ガレットブルトンヌ、そして「のだ塩」

 再び、ガレットブルトンヌにチャレンジ!

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 もっと表面がこんがりするはずが…
 焼き目をつけるために、表面にぬる卵黄に
 コーヒーエキスを混ぜるのがいいみたいです。
 むむーー。
 味はまぁまぁでした。

 このガレットブルトンヌは、
 名前の通りフランス・ブルターニュ地方の伝統菓子。
 ここはゲランドに代表される塩の名産地でもあり、
 ガレットブルトンヌも、本来は有塩バターで作るのだそうです。

 でも、おいしい有塩バターってなかなか手に入らない…
 しかし! 岩手にはおいしい塩がある!

 というわけで、無塩バターにプラス、
  「のだ塩」を使ってみました。
 
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 しっとりとして、ぴりっとした辛さの奥に
 甘みとうま味が感じられる塩。
 
 手づくりなので、大量生産はできないけれど、
 みかけたらぜひ手にとってみてください。







 昨年の東日本大震災で、野田村にある塩の工房は全壊。
 あれから1年、塩づくりの工房は立派に生まれ変わりました。
 復活!「のだ塩」

 一度だけ、以前の工房を見学したことがあります。
 海のすぐそばだったので、震災後どうなったのか、心配でした。

 でも、1年でみごとに新しくなった工房。
 直煮(=じきに)という昔ながらの製法は変わらずに、
 粒は、以前よりもさらっとしているような気がします。
 盛岡でも、やっと「のだ塩」が買えるようになったことがうれしいなぁ〜。

 だいじにだいじに使っています。


 
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by grotta1 | 2012-04-26 10:00 | dolce | Comments(0)

自分で作ったもの。外で食べたもの。食に関することのあれこれ


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