甘酒シフォンケーキ


 最近、甘酒を手にとる機会があり、
 (酒かすではなく、米、こうじでできた甘酒です)
 いろいろ調べてみると
 体にいい成分がいっぱいなんだな〜と気づきました。

 江戸時代は、夏に冷やし甘酒を売る人がいて、
 夏バテ解消に役立ってたそうです。
 アミノ酸が豊富で、疲れをいやしてくれるそうな。

 冬に甘酒、ってイメージはあるけど、
 夏にもいいのですね。
 

 あれこれレシピを検索して、
 シフォンケーキを作ってみることにしました。

 
b0046537_1253273.jpg


 生クリームに甘酒そのものを混ぜて、
 蒸した小豆をちょっとのせたものを添えてます。
 ケーキ生地には、ほんのりと「甘酒?」って感じの風味が
 残るくらいで、クセはほとんどありません。
 強くはないけど、なにか不思議が味わい。
 ふわふわしっとりに焼き上がります。


 今回、10cmの紙型2個で焼いてみたのですが、
 小さいけど、しっかりふくらみました。
 しかし、翌日までおいていたら、
 焼き目のあるほう(焼く時に上になる部分)に
 かなり水分が偏ってきて、
 甘酒独特の、というよりも米とこうじの発酵したような
 すこーしえぐみのある風味が出ていました。

 げげ、こうじが混ざりきらずに残ってたのか??
 ほかの部分(焦げのない生地)には
 まったくそういう味はしないんだけどなぁ。
 
 次回の課題です。



 
[PR]
by grotta1 | 2012-07-03 00:00 | dolce | Comments(0)

自分で作ったもの。外で食べたもの。食に関することのあれこれ


by grotta1