ラング・ド・シャ


 今日で10月は終わりですよ奥様!
 あー早いなぁ。もう年末じゃん(急ぎ過ぎ?)

 ゆうべ、ラング・ド・シャを初めて焼いてみました。
 いわゆる「猫の舌」ですね。
  
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 結論から言うと、失敗ですはい。
 猫の舌を表現する形は、右下の長細いもの。
 丸い形もかわいいのですが、焼き上がったあと、
 熱いうちにカーブをつけようとしたら、割れる割れる。
 粘りがない。

 チュイールを焼いたことがある方は、
 熱いうちに麺棒に押し付けて、丸みをつけたことがあると思います。
 これも同じ要領でやったら…
 さっそく亀裂が入りました(^^;)

 焼き過ぎ? 温度が高すぎ?
 卵白の泡立て過ぎ? 
 うーん。
 まぁ味は別に悪くなかったけど、もう少し焼いたほうが好みだった。
 それでも、口に入れるとすーっと溶けていく感じがして、
 上品な舌触りでした。


 関係ないけど、この「ラング・ド・シャ」、
 語感がいつも気になってます。
 ドシャって。
 とても高級なお菓子には思えんとです。
 
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by grotta1 | 2006-10-31 12:15 | cucina

自分で作ったもの。外で食べたもの。食に関することのあれこれ


by grotta1