いちごのコンフィチュール


 今年は、けっこういちごジャムを作った。

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 これは6月の終わりに作った、今年最後のジャム。
 果肉を丸のまま残して、コンフィチュールっぽく仕上げた。

 作るときは、たいてい前の晩に、
 いちごと砂糖、レモン汁をあわせて鍋に入れ、そのまま置く。
 翌朝、鍋をのぞくと、いちごから真っ赤な水分が出て、
 甘酸っぱい香りがふわ〜〜んと漂うのだ。
 これを火にかけて、好みのとろみになるまで煮る。

 いちごを丸のまま残したいときは、加熱は3〜5分くらい。
 さらっとしたいちご色の水分に、
 ぷにぷにした果肉が浮いて、なんか不思議な眺め。
 

 ジャムには固くてすっぱいいちごが向いている。
 盛岡の地もののいちごは、果肉が引き締まってて小さく、
 甘酸っぱくて香りもいい。
 ジャム、コンフィには最高なのである。
 
 そういえば、去年はブルーベリーと一緒に煮て、
 すごくおいしいかったなぁ。
 また来年、楽しみたのしみ♪
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by grotta1 | 2008-08-05 16:46 | dolce

自分で作ったもの。外で食べたもの。食に関することのあれこれ


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