カテゴリ:てとて( 29 )


 174.pngてとてイベント174.pngのお知らせ〜〜!
 6月10日(土)、一関市「HIRASAWA F MARKET」にて
 「スウプアソビ イン ヒラサワ」が開催されます。
 
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 てとてオリジナルのスープカップ
 を使い、ランチを提供する人気のスウプアソビ。

 今回は、一関市の「HIRASAWA F MARKET」で
 大人気のサンドウィッチ、フランス発祥のサラダ、タブレをいただく
 スペシャルランチを堪能していただきます。
 ※スウプアソビ特製ランチ(限定30食の予定)は、料金1300円。
 事前予約が必要です。

 「トーク&ワークショップ」も同時開催!
 ●藤沢町・藤源寺 佐藤良規住職による「食べごとのお話」
 ●おおすみさんちのスムージーづくり
 ※お話を聞いたのち、スムージーづくり。参加料2000円
 
 そのほか、野菜、パンなどおいしいものいっぱいのマルシェ、
 フリマもあります!
 初夏のステキな1日を、ぜひ「スウプアソビ イン ヒラサワ
 で過ごしてみませんか。

 詳しくは、↓↓↓
 ◆問い合わせ・ランチ申し込み◆
 てとて mail tetote_inoue@yahoo.co.jp
 FB https://www.facebook.com/tetoteiwate
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by grotta1 | 2017-05-26 06:30 | てとて
 桜もあっという間に散ってしまい、
 春というより、いきなり夏になってしまった…
 それにしても今週は暑いですね〜@_@ ;;
 体調もイマイチで、なんだかバランスが狂う感じがします。

 今日・明日で4月も終わり(はやっっ!!)
 そして5月2日からは「てとてファイナルウィーク」です。

 てとては、5月の開催をもって、いったん終了します。
 というのは、アトリエとして使っていたアパートが、
 近いうちに建て壊しになることが決まったそうで、6月一杯で立ち退きが決定。
 昨年の暮れから、スタッフもいろいろと話し合いましたが、
 次の会場(というか"巣窟"とでもいいましょうか)のことはともかく、
 まずは丸4年間の感謝をこめて、5月は派手にお祭りしよう!
 ということになりました。

 5月2日〜5日までの4日間は、ワークショップやイベント盛りだくさん!
 でみなさんをお待ちしております。
 GW中なので、旅行している方もいらっしゃると思いますが、
 遠くから友人が遊びにきたとか、ご家族の帰省とか、
 ちょっと街なかへ遊びついでに、
 ふらっと立ち寄っていただければありがたいです。


 そして、5月2日(土)は、福猫堂のワークショップを開催します。
 今回は「食べきりジャム&クリーム」。
 買うと高いけどw、自分で作ればすごーくおいしい
 レモンカードを作って、参加者のみなさんに手づくりスコーンとともに
 味わっていただきます。
 
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 そのほかにも、2種のジャムを用意。
 普段はジャムの素材としてあまり使わないモノを使い、
 ほんとにカンタン&短時間でできてしまう
 おいしい「食べきりジャム」として紹介します。
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 ↑さぁ〜、これはなんじゃ?↑↑
 
 興味を持った方は、ぜひてとてブログへ!


 そのほかにも内容たっぷり、スタッフの(ワルノリ)遊び心も炸裂!(笑)
 会場にぜひ足を運んで、みんなで笑いながらファイナルを楽しみましょう!



 
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by grotta1 | 2015-04-29 00:00 | てとて

秋はナッツの季節



 ううっ、さむ〜〜{{+_+}}}
 明日の朝はけっこう冷え込みそうな盛岡です、
 でも、寒さはまだまだこれから…なんだよなぁ〜〜><
 この冬は、雪の量とか寒さとか、どうなんでしょう。
 昨シーズンは、積雪がそれほど多くなく
 春の雪解け水が少なかった記憶があります。


 さてさて、ギリッと寒くなる前に。
 今週末、11月22日(土)はてとてワークショップの開催です。


 今回は、クドウセツコさんによる「イーラーショシュ」。
 ルーマニアの伝統的な刺しゅうをもとに、小花のモチーフを手づくりします。
 昨年も可愛い刺しゅうを教えていただいたのですが、
 東欧のテキスタイルというか、民族衣裳にちりばめられた模様は
 ほんとにキレイ!かわいい!
 オトナ女子ためいきものの、キュートなモチーフを教えていただきます〜。


 当日は、福猫堂もお菓子を提供しまーす^^

 ルーマニアの秋は、クルミがいっぱいとれるのだそうで、
 クルミを使った伝統的なお菓子もいろいろあるみたいです。
 それをちょっとまねて、ナッツたっぷりのタルトを作ってみました。

 
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 タルト生地と、フィリングのアーモンドクリームは、
 バターや卵を使わないタイプ。
 その中に、クルミやピーカンナッツなどを入れて焼き上げました。

 クリームの部分はメーブルシロップを加えているので、
 しっとりと濃厚な味わい。
 これはクセになる!(笑)
 ピーカンナッツは軽く、クルミはざくっとした歯ごたえ。
 食感の違いも楽しいのです。
 ワークショップに参加された方に、
 ぜひ楽しんでいただければと思います(ドキドキ)

 
 「てとて」は22日・23日の2日間開催。
 ワークショップと同時に、野菜市も開催します。
 新鮮な野菜やりんごが並びますよ〜。こちらもぜひぜひ!
 シナノゴールド、来るかなぁ〜〜♡


 てとて
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by grotta1 | 2014-11-19 00:00 | てとて
 
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 長い梅雨はこれからが本番ですが、
 「てとて」では、6月28(土)・29(日)の2日間、
 ワークショップと手仕事市、そしておまちかねの野菜市を開催します。

 今回は、「革の工房・1 編み組みブレスレットを作る」
 以前から革を使った小物をつくりたい!と画策していた我らスタッフ、
 いよいよ夢がかないます?(笑)

 牛革を使って、とても簡単に手軽にプレスレットを作ります。
 使う道具は、
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 定規・ボード・カッター、そして革に穴をあけるための目打ち。
 (私は目打ちってものを、今回初めてさわりました)
 革はあらかじめ一定の長さにカットしたものを、
 色合いや質感が違う3種類用意。
 ちょっと張りがあるもの、やわらかいもの、
 牛革とひと口に言っても、いろいろな手触りがあるのにビックリ。

 お好きな革を選んだら、先生が用意してくれた設計図にしたがって、
 カットしたり、穴をあけたり。

 そして、
 
 秘密の技で三つ編みにします!

 その技とは…ぜひ「てとて」のブログでチェックしてください^^
 仕上がりはこんな風になります!
 ↓

 
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 私の作品は、向かって一番右の粗いやつ…なんという不器用!
 なんだかな〜〜〜(がくっ)

 
 
 飾りをつけたり、アルファベットを打ち込むこともできて、
 自分だけのオリジナルアクセサリーが、すぐにできますよ〜!

 ちなみに、理解力の鈍い私は、
 「こういう風にします」と先生が見せてくれた手順を
 なかなか再現できず ><
 ほかのスタッフが「おおー。なるほど!」とさっさと手をすすめているのに、
 そこへたどり着けない(汗)

 辛抱強い先生に、丁寧に直してもらったおばちゃんでした。
 たぶんこの不器用さは、私がMAX…

 ふだん、あまり手づくりをしたことがない方でも
 ぜんぜん大丈夫!
 どんなチャームを付けようか、イニシャルを打ち込もうかな〜、
 夢がどんどん膨らんで楽しくなっちゃいます。

 当日は、このアクセサリーを持ち帰っていただくほか、
 ドリンク・お菓子付き。
 お菓子はわたくし「福猫堂」が作らせていただきます。
 どんなものにしようかな〜。
 
 ぜひお楽しみに。
 そして、ぜひぜひご参加ください♪


 詳しくは「てとて」のブログでどうぞ。


 
 
 

 
 
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by grotta1 | 2014-06-13 00:00 | てとて

 さて5月10、11日は、盛岡鉈屋町名物「てどらんご」でした。
 プロから一般参加者まで、100店余りの参加者が集い、
 町を賑やかに盛り上げます。

 今回、仕事仲間でもある女性カメラマン・坂川さんが出店し、
 岩手の風景をポストカードにしたものを販売。
 私は10日に(といっても13時くらいまででしたが〜)お手伝いしました。
 
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 女性ならではの視点で撮った写真の数々をポストカードに。
 さまざまな場所や角度から撮った岩手山は大人気!
 花の写真はアーティスティックで、額に入れて飾っておきたいくらい。
 桜や菜の花、ひまわり、コスモスなど季節ごとの花を独特の視線でとらえています。


 
 私たちのブースは、旧料亭かわてつの1階で、
 10日は風が異常に強く冷え冷え。
 開け放した玄関の正面に陣取ったので、とにかく寒い!(笑)
 しかも、料亭の和室は食堂になっていて、
 昼前から客足が増えてきた割に、見て行く人が少ないなと思ってたら、
 要するにお昼を食べにきた人たちだったわけ^^;

 それでも、誰かが玄関から入ってきたら声をかけ、
 立ち止まって見に来てくれる方には積極的に説明して、
 いろいろとおしゃべりするのが楽しい時間でした。


 午後から急な仕事があって、やむなく会場をあとにしたのですが、
 その後もそこそこ売れたと聞いて、ホッと安心。
 翌日は、てとての打ち合わせがあって手伝えず残念でしたが、
 2日間で目標を上回る売り上げだったそうです。
 
 こういうイベントって、一度参加するとおもしろくなって
 次から次と、出店したくなるものみたいです。
 彼女も、次は盛岡以外でも出店してみようか…と考えているらしく、
 その時はまた手伝いたい!と思ってます^^
 コラボも考えてみたいなぁ。


 おまけ。
 土澤マーケットで見つけた「昭和」なモノ。

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 土澤商店街で、イベント中に解放されていたスナックにて。
 シブい…

 
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by grotta1 | 2014-05-19 00:00 | てとて

 すっかり更新が(またしても)あいてしまった!
 盛岡も、新緑が美しい季節になりましたね〜。
 5月は過ごしやすくて、自分では一番好きな時期です。
 
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 盛岡城跡公園のみどり。
 "みずみずしい"という表現がぴったりの若緑色です。


 この時期になると、北国でもどんどんイベントが増えてきます。
 去る5月3、4日は、盛岡からちょっと南の花巻市東和町で開催された
 「アート&クラフト 土澤マーケット」に、
 「てとて」一味も遊び視察にでかけました。

 てとてでもお世話になっている方々が出店していて、
 器の陶工房里一さんにはご挨拶がてら、わが主宰が次の展示のための品選びも。
 
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 お灸と冷えとりのWSでおなじみの「ひろはりきゅう」さん、
 
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 大人かわいいフェルト作品いっぱいの「Wool Miool」さん
 (ミルクおはじきみたいな白ベースのカップホルダーが超ラブリー♡)、
 帰り際にようやくお会いできたのは、
 ガラポン大人気(笑)の「おねいもと」さん、気仙茶の「しゃおしゃん」さん。
 みなさんお疲れさまでした!


 
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 商店街はまるまる歩行者天国。あらゆる場所を利用して出店者に開放し、
 限りあるスペースを分け合っています。見るものすべて面白くて、
 一カ所にとどまっていると、時間があっという間に過ぎてしまう〜。




 イベントの楽しさは、お知り合いになった方々に会いに行くこと。
 そして、新しいモノや人に出会うこと。
 地粉のパン屋さん、クールな金属アクセサリー、こぎん刺しのオリジナル文様を
 ほどこした小物を売る和服の女の子(可愛かった!)、似顔絵描きさんなどなど、
 ほんっとにたくさんの出店があり、すべてを見ることは不可能でした><
 そういえば、福島から来た男子のお花屋さんも印象深かったなぁ。
 みなさん個性が際立ってます。

 さらに、おいしいものを食べることもイベントの楽しみ!
 会場の中程で売られていたご飯は、我らが押し寄せたが最後、
 売り切れになっちまいました^^; あとの方ごめんなさい…
 
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 炊きたての筍ご飯は、ほんのり甘いもっちりお米と、やわらかい筍たっぷり。
 豚汁は白みそ仕立てで、穏やかな甘み。心底ホッとする味でした。


 ところで、私の土澤での戦利品はコチラ。
 
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 土澤商店街にある、「にっち」という雑貨店で購入した
 携帯電話のケース(ホルダー?)。手づくりで布の感触がいいのです。
 このカエルがまた、いいツラガマエ♪

 しかしまぁ、ほんとに岩手は手づくり好きな人が多い。
 みなさんの意欲に圧倒された、東和町の1日でした。
 


  
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by grotta1 | 2014-05-18 00:00 | てとて

 参加者のみなさんは、てとてブレンド、えんじゅと2種の豆を自分たちで
 ハンドドリップし、お互いの珈琲を味わって感想を語りあいながら
 和気あいあい。

 最後は、せんせーがネルドリップでじっくりと淹れた
 「えんじゅ」をみなさんで。

 さすがにプロが淹れると、香りからして深みが違います。
 少しずつ一定の間隔でお湯が落ちる様子に、じっと見いってしまいます。
 せんせーの珈琲を待つ間に、福猫堂のお菓子をサービス。
 今日はパウンドケーキです。
 生地にはホワイトチョコを刻んで加え、ミルキーな甘みをプラス。
 酸味のあるプルーン、くるみとピスタチオも一緒に焼き込んで
 珈琲に合うように願いつつ、みなさんに食べていただきました。
 それと、ザクザクしたクッキーにチョコをサンドしたものを
 おまけに付けてみました。
 飲む珈琲の量も多いし、やっぱりチョコものは合いますよね。

 珈琲ワークショップはこれにて終了〜〜。
 珈琲の基本の「キ」を、改めて一通りやってみましたが、
 満足いただけた様子でよかったです。
 

 最後に主宰から皆さんに質問が。
 「喫茶とカフェの違いはなんだと思いますか?」
 カフェはちょっと気どって本を読んだり、いつもと違う時間を過ごす場所。
 喫茶は店の人とおしゃべりできる場所。
 カフェは食べ物がメインで、コーヒーはサブ的な存在。
 …などなど、次々におもしろい意見が飛び出しました。
 盛岡にもたくさん「カフェ」と名のつく場所が増えてきましたが、
 無意識かもしれませんが、意外とみなさん明確に、
 喫茶とカフェを分けて利用している様子。これは興味深いことでした。
 
 
 さて、タイトルの「珈琲屋」とは、
 渡邊さん自身が自分の仕事・立場を示した言葉です。
 もっと大仰に言えば「生き方」と言ってもいいかもしれませんね。
 自分は珈琲屋でありたいという意志が、
 渡邊さんが焙煎する豆に、じっくりと淹れる珈琲そのものに
 反映されているのでしょう。
 
 ちょっと無骨だけど、どっしりとした味わいの珈琲。
 やっぱり焙煎=人柄なんだなぁと思います。
 珈琲に興味のある方は、ぜひお店にも足を運んで、
 わたなべさんの淹れる珈琲の香りに浸ってみてくださいね〜。

 
 
 
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by grotta1 | 2014-05-01 00:00 | てとて
 27日は「てとて」の珈琲教室でした。
 午後から5人の方が参加していただき、なごやかな雰囲気の中で
 珈琲三昧と、楽しいおしゃべりの2時間でした。

 講師の渡邊せんせーもちょっとお疲れモードながら、
 パソコンを使いつつ(店で使用してる手回し焙煎器がごーごーと音を立てて
 回るさまを録画した映像を見せてくれました)
 珈琲豆の味の違いや、「てとてブレンド」の話なども交え、
 珈琲をおいしく淹れる基本的な技術をレクチャー。

 家庭ではペーパードリップが一般的ということで、
 レクチャーもペーパーで行います。
 最初は、渡邊せんせーがてとてブレンドを淹れ、みなさんで味わいます。
 てとてブレンドは、モカとコロンビアのツーブレンド。
 軽やかで最後に爽やかな酸味が残る、親しみやすいブレンドです。
 まず、挽きたての珈琲を1人分スプーン2杯。
 専用ポットでゆっくりとお湯を落とします。
 この時、せんせーの手元にみんなの目が釘付け!
 緊張気味?のせんせーですが、ポットの口から注がれるお湯の量は
 常に均等で、スピードも一定しているのはさすがの技!
 当たり前なのでしょうが、我々にはこれが難しいのです。
 ふわーっと粉がふくらむと、部屋中がふくよかな香りで満たされます。
 う〜〜ん、幸せ。
 「この香りが嫌いな人はいないよね」と参加者から声があがるほど。


 次は、渡邊さんのオリジナルブレンド「えんじゅ」。
 ひと口味わって、みなさん「おおー」と感動の声!
 えんじゅは、マンデリンとモカを組み合わせた、こちらもツーブレンド。
 マンデリンは独特の土臭さを消すために、深煎りが基本なのだそう。
 苦みのきいた、珈琲らしい味わいといったらいいでしょうか。
 そこにモカの華やかな香りと甘み・酸味が加わり、
 表情が豊かになります。

 一通り、せんせーの手元をみたら、今度は自分で淹れてみる。
 が、たった今見た通りにいかないのがワークショップ。
 お湯の落し加減、スピードなど、思うようにはいきません。
 焦ってお湯を注いでしまうと味が浅くなり、色も香りも薄めに。
 それぞれが抽出した珈琲を、お互いに飲み比べてみると、
 一人ひとりまったく味が違うことが分かり、一気に盛り上がります。
 まろやかだったり、エッジがはっきりしていたりと、
 それぞれの味が違うのも、みなさんの性格次第?なのかもしれません。

 To be continue…


 
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by grotta1 | 2014-04-30 00:00 | てとて
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 すっかり秋が深まって、公演の紅葉や銀杏もうっすら色づいてきました。
 さて週末は「てとて」の開催です。
 今回は、26日(土)「トルコ伝統レース オヤ入門レッスン①」。
 ちょっとかための糸でつくるレースは、トルコの女の子たちが
 母や祖母から受けつぐ伝統的なレース編み。花嫁修業の一つです。
 その可憐な模様やキュートなカタチに、ひと目で♡をつかまれるハズ!
 詳しくは「てとて公式ブログ」でごらんください。

 私は、このワークショップ参加者に提供するお菓子を製作します。
 今回は、いちじくのペーストをサンドしたショートブレッド。

 
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 トルコはドライいちじくの生産地でもあり、
 白いいちじくのほとんどはトルコやイラン産。
 また、あんずやレーズンも、よく見るとトルコ産が出回っています。
 今回は、白と黒のいちじくを混ぜ、クルミも加えて
 ラム酒で香りをつけたペーストを使います。
 
 最近は、バターや卵を使わず、砂糖控えめのお菓子ばかり作ってましたが、
 寒くなるとなぜかリッチなお菓子が食べたくなる…
 ので、今回はバターと卵も少々入ったショートブレッドです。
 砂糖は心持ち控えめで。

 当日はなんとなく晴れ間もでるようですが、台風の進路も心配です〜。
 でも、てとては頑張ってあけてますので、
 ふらっとお立ち寄りください。

 
 
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by grotta1 | 2013-10-23 00:00 | てとて
 「てとて」初の4日間オープン、
 ご来場・ご参加の皆様、大変ありがとうございました。
 今回は初出店もあり、緊張&ワクワク度も高いてとてでした。

 22日は「2013年 気仙茶を味わう会 」。
 今年ようやく製茶が行われた気仙茶を祝うように、
 文字通りじっくりと味わいました。

 講師は、「焙茶工房しゃおしゃん」店主・前田千香子さん。
 中国茶と同じ手順で、手際よく気仙茶を淹れていただきました。
 気仙茶の水色(すいしょく)は、基本的に明るいイエロー、
 というか金色で、とてもやわらかい味。
 焙煎によって、紅茶のような風味になったり、
 うすいウーロン茶のような色合いになったります。

 今回使うのは数年前に収穫し、前田さんが自家焙煎しておいた茶葉。
 WSでは、焙煎の方法などを変えた気仙茶を3種、
 解説を交えながら、香りを「聞いて」から飲み、
 かすかな渋みや甘み、爽やかなあと味などを感じ取ります。
 
 
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 小さな急須や、茶杯、聞香杯など道具はすべて中国茶のもの。
 熱めのお湯でさっと淹れると、部屋中に香りが花開きます


 気仙茶は、岩手県内でも知っている(あるいは飲んだことのある)人は
 まだ少ないかもしれません。
 お茶そのものはとても強い木で、放っておいても丈夫に育つのだそうですが、
 やはり震災の影響で枯れてしまったもの、
 剪定不足でひどい状態の木が多かったそうです。

 そんな中、地元の人たちと協力してお茶の木を整え、
 日本最北端のお茶を守るために活動をしている前田さん。
 ほんとうに頭がさがります。
 
 今年は3年ぶりに製茶ができて、本当によかった。
 ただ、(震災の影響もあって)収穫量が元々少ないので、
 新茶が出荷できるほどの量ではなかったそうです。残念!

 WSでいただいたお茶は、
 水色も香りも風味もそれぞれに表情が違っていました。
 参加者のみなさんも、静かにじっくりと杯を干す姿が印象的。
 一煎目から三、四煎目まで味わい尽くして、
 きっと満足されたのではないでしょうか♪
 

 そんな優しい風味の気仙茶に、お菓子を添えてみました。
 
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 国産の粉を加えて、軽さよりも弾力を意識しました。
 メレンゲを加えたあとも、けっこうしっかりめに混ぜるので、
 あまり高く膨らみませんが、ふんわり感は○。

 
 白練りごまをどっぷりw加えた、ベージュ色のシフォン。
 ごまの香りがふんわり広がり、くちどけよく、
 さっぱりとしたあと味にしたいと思って作ってみました。
 お茶の味を邪魔しないよう、甘さも控えめ。
 見た目も地味〜〜な、私らしい^^;お菓子です。

 いやほんと、贅沢な時間だったなぁ〜。
 もっと多くの人に、気仙茶を知っていただきたいです。
 また「てとて」で開催できるといいな^^

 
 
 
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by grotta1 | 2013-09-24 00:00 | てとて

自分で作ったもの。外で食べたもの。食に関することのあれこれ


by grotta1