カテゴリ:cucina( 56 )


 先日、友達と3人で江刺へ。目的は、月に3日しかオープンしない
 パン・ド・ハクウ
 食い意地と物欲のかたまりである我らおばちゃんは、
 雨をもろともせず、先に産直で買い物をしつつ、
 ハクウを探してウロウロとドライブ。
 やっと見つけたパン屋さんは、大きな農家さんの離れか、納屋だったのか、
 立派な建物を改装した、ステキな構えだった。

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 ちらっと入り口付近を撮影。靴を脱いで入るんだけど、
 長い廊下の訳は、右側が広い厨房(作業場)だから。
 けっこう広めで作業がしやすそうだった。

 中は畳敷きで、その上に長テーブルを組み合わせて焼きたての商品を並べていた。
 すでにお客さんが5〜6人パンを睨んでwレジ待ち。
 (こちらでは順番に並んでパンを取り、ざるにのせて待つ)
 焼きたてだから、ものすごくいい香りが充満してて、
 ああ〜〜早く食べたい!って感じ。
 
 ほんとは中を撮影したかったけど、
 ハクウさんは女性一人で製造販売していて、レジもやっているので、
 とてもじゃないけど話しかけられる雰囲気じゃない。
 友達が、「(パンを)作ってる方ですよね?」ってレジで声をかけたけど
 「はい」ってお答えが精一杯のご様子。
 すべてを一人でこなしてる姿に、頭がさがる。すごいなぁ。

 肝心のパンは、噂通りにおいしい!ものばかりだった。
 フォカッチャは、普段見るものと形状は違うが(ちょっと背の低い山型パンみたい)、
 生地の伸びがよく、表面に塗ったオリーブオイルと塩気の塩梅が◎!

 私は食パンを購入。
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 ふんわりした生地、耳の香ばしさが後を引く。
 翌日はサンドイッチにしてみた^^
 
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 マスタード&バターを塗り、
 あったかいスクランブルエッグ、きゅうり、トマトをサンド。
 ぐぐぐ、うまい〜〜〜169.png ふわふわ、しっかり。
 という相反する食感を保ったパン。
 
 また行きたいなぁ〜^^

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by grotta1 | 2017-05-18 16:34 | cucina

エッグスラットの不思議

 うわー、もう3月…
 またしてもすっかりさぼってしまいました…

 最近は、家の中がわたわたしすぎて、
 心の余裕がまったくなくなってしまいました。
 なので、てとてで提供するお菓子も、
 ろくすっぽ試作ができずじまい。
 老人が(しかも二人!)いると、ほんとに落ち着かないものです。

 そんな中、「エッグスラット」なる
 おされな料理を知りました。
 
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 ご存知の人も多いと思いますが、
 なにやらL.A.のセレブな方々の朝食として
 ブームになっている(いた?)とか。

 このところ、ジャーサラダが流行しているらしく、
 メイソンジャーというシロモノも、初めて知りw(←今頃)
 その流れもあってか、エッグスラットもインスタなどに
 よくアップされています。

 作り方はとても簡単。
 柔らかく蒸した(ゆでた)じゃがいもをマッシュポテトにして、
 ジャーに入れ、卵を割入れます。
 それを湯煎にかけ、卵が好みの固さになったら、
 全体をよく混ぜて食べます。
 
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 こんな風に底からスプーンですくうと、卵がとろり♡
 シンプルなのになんだかワクワクして、不思議とぜいたくな気分です。




 パンに載せて食べるのが一般的らしい。
 黒こしょうをきかせると、キリッとリッチな味わいです♪
 
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  食の流行って、仕掛けがあるとは思いますが、
 なんだか次々と「これ何?」ってものがもてはやされますね。
 エッグスラットも、私にとってはそういう意味で不思議な流行。
 パンケーキからフレンチトースト、エッグベネディクトなど、
 一連の朝食ブームからセレクトされたもの、という印象です。

 でも、知っているものでも、改めて作ってみると
 「なるほど、こういう食べ方もありか」と感心することもあります。

 ほんとに奥が深いなぁ〜。
 (そして、仕掛人の目の付け所ってすごいなぁ〜)




 
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by grotta1 | 2015-03-02 00:00 | cucina

色とりどり

 
 いきなり雪が降り続いた盛岡。
 このところ意外とあったかい日々が続いていただけに、
 寒さと雪が身にしみます〜〜〜。

 こうなると、あったかい料理がなによりのごちそう!
 「てとて」に出店していただいた農家さんから
 購入した野菜を使って、いろいろ作っています。


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 岩本農園さんの、紫色のジャガイモ「シャドークイーン」
 小さめのメークインくらいの大きさで、
 皮は黒っぽく、切ると中身は紫色。初めて見る人はびっくり!!
 私も初お目見えの際はギョーテンでした^^

 でもこのジャガイモ、色からのイメージと違い?
 ほくほく、さっぱりとした不思議な後味。

 まとめて蒸して、アツアツを塩&オリーブオイルで食べたのち、
 残りはカットしてサラダに。
 わさび菜のグリーンとの対比が鮮やか(キョーレツ?)です。
 粒マスタードをきかせたドレッシングであえて、
 食べてみました。うまっ♡

 (コソッ)でも、単純にマヨだけとか、
 クリーミーなドレッシングの方が合ったかも^^;
 



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 こちらは、山口農園さんの金時豆たっぷり!
 ちょっとだけ辛みをきかせたチリビーンズです。

 玉ねぎ、にんにく、トマトと一緒に煮込みましたが、
 セロリがあればもっとよかったなぁ〜〜。
 でも、パンにつけて食べるとマジとまらん!(笑)
 豆にも甘みがあって、なんだかすごく満足感が。
 豆がおいしいと、いろいろ使えます^^
 

 冬はどうしても、葉ものが中心のイメージですよね。
 グリーンだけじゃなく、寒い季節の野菜もなかなかカラフル。
 彩りをいろいろ考えた組み合わせが、
 食卓と心を豊かにしてくれます。


 
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by grotta1 | 2014-12-03 00:00 | cucina

いろいろ作ってました


 もう初雪の時季になっちまいました!
 ああ、すっかりブログに寄り付かなくなり…
 (もう何年も使ってる割に、このサイト、イマイチ勝手がよくない…
 Macとの相性なのか、ネット環境のせいなのか…ブツブツ)

 やる気のない更新ではありますが、
 最近作ったものを少々^^;

 日差しの傾きが早くなったこのごろは、
 台所にいる時間も、暑い時期よりは長くなりました。

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 皮ごと煮ると赤くなるのがカワイイ!何も加えなくて超おいしいのです。

 「てとて」の野菜市で買った、山口農園さんの無農薬りんご(ジョナゴール)。
 砂糖を使わず、水少々を加えて煮てみました。
 水切りヨーグルトを添えると、ちょっとしたおやつになります。
 

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これは意外!なおいしさ。柿をオリーブオイルで焼いたら甘みが凝縮してほくっとした食感に。

 今年は柿がやけにたくさん出回っているような…
 豊作だったのかな?甘くておいしいですよね〜。
 雑誌の料理特集で、柿を焼くとおいしい、と書いてあり。
 さっそくまねて、ルッコラと一緒にサラダにしてみました。


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なんと、無農薬栽培の二子里芋をいただきました。蒸すと皮もおもしろいように楽々むけます。


 こちらは頂き物の二子里芋。
 里芋は手がかゆくなるので >< 実は敬遠ぎみだったのですが、
 皮ごとゆでたり、蒸すと皮が「ズボッ」と抜けるのです。
 いわゆる「ズボいも」ですな、
 私は蒸して、梅味噌を添えて食べました^^
 超うま〜〜〜!

 秋の味覚満喫で、ますますデブに磨きがかかる福猫堂…(困)
 来週末は「お針子てとて」開催です。
 ぼちぼちお菓子もアップします。
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by grotta1 | 2014-11-13 00:00 | cucina

冷たいお茶で生き返る


 しかしまぁ暑いですね!言いたくないけど…
 日曜日は、盛岡で2年ぶりの猛暑日?と予報が出てたけど、
 結局34・5℃だったらしい。
 でも体感ではもはや、ずっと猛暑です(←夏苦手…)


 暑いからといって冷たいものばっかり飲んでると、
 体内が冷えて、これまた体調によくない。
 わかっているけど、外から帰ってきたら、やっぱり冷えたものがほしい!

 というわけで、気仙茶を冷やしてみました^^
 
 
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 先日の「てとて」で購入した、今年の新茶。
 (もちろん、放射性物質の残留検査もクリアしています)
 熱いお湯でお茶を淹れたら、あとは冷蔵庫で冷やすだけ。
 スッキリした味わいがほんとに涼しい!
 煎茶特有のほんのりした苦みのあとに、少し甘みが残ります。

 あ〜、ほっとする〜〜。

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 むかーし買った中国茶の急須を引っ張りだしてみましたw
 少量のお茶も淹れやすく、なんといっても形が可愛い!


 岩手の沿岸南部、陸前高田、大船渡などで栽培されている気仙茶は、
 「日本最北端のお茶」と呼ばれています。

 震災のあった翌年、椿油のお話を聞きに陸前高田へ行ったことがありますが、
 この椿油の採取も、岩手は日本最北端の土地。
 海に近く、風がおだやかで冬の寒さも厳しくない。
 そんな土地だからこそ栽培できる農産物なのです。

 気仙茶を栽培している面積は、ほんの小さなものだそうで、
 年々管理も難しくなっているそうです。
 しかも震災があったことで、畑は荒れ、お茶もかなりやられました。

 そんな中で、気仙茶を広める活動を続けている「しゃおしゃん」の前田さんには
 ほんとうに頭が下がります。
 昨年・今年と、「てとて」に関わっているおかげで
 気仙茶の魅力に触れることができました^^ありがたいです。

 今年の新茶は、昨年よりも少し多く摘めたのだそうです。
 貴重なお茶を、すこーしずつ楽しみたいと思います♪




 
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by grotta1 | 2014-08-04 00:00 | cucina

 梅雨明けしたはいいけど、今度は毎日蒸し暑い…><
 湿度が高くて暑いのが、どうにも苦手です。
 (東南アジアには、たぶん旅行できない…)

 先日の「てとて」で、いろいろ野菜を購入しました。
 無農薬で野菜を育てる「山口農園」さんの野菜は、
 見るからに元気で、食べても味がしっかりしています。

 珍しい、さや入りのグリーンピースを買いました。

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 グリーンピースはさやから豆を出して、
 茹でる時に、さやも一緒にすると風味が濃くなる、と知り、
 さっそくやってみることに。

 
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 こんな風に鍋に一緒に入れて、塩を加え、3分くらい茹でます。
 あとはそのまま冷ましておいて、さやは取り出し、
 茹で汁ごと容器に保存します。
 冷凍する時は、水気を切ってジップロックなどに入れ、
 平らにならしておくといいみたい。

 このくらいで、ちょっとかための茹で加減。
 調理する時に加熱すれば、ちょうどいい歯ごたえに。

 蒸し暑い朝に、スープにしていただきました。


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 思ったよりも色が渋めに…^^;
 ホワイトペッパーを振ったら、なんだかきれいに浮いてない。
 全体に色鮮やかではありませんが、これもまたよし。



 茹で汁ごと火にかけて少し加熱し、柔らかくなったらピューレ状にして、
 豆乳を加えて伸ばします。味は塩だけで十分!
 
 豆の味がしっかり感じられて、おいしい!
 うーん、しあわせ〜〜♡

 
 
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by grotta1 | 2014-07-31 00:00 | cucina

最近の料理は…


 先日、久々にカレーを作る機会がありました。
 昔ほどカレーを好んで食べなくなった→自分で作らなくなる
 →食べたい時のためにおいしいレトルトを買い置き(震災以降の備えにもイイ!)
 という図式で、どんどんカレーから遠ざかってしまった…

 
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 なので、日頃のなまけ心を反省し、ナンを作って添えてみました♪
 でもナンは失敗作だったなぁ。分厚くなってしまった…

 
 ついでに、最近作ったもの。
 先日のてとてで買った「和み農園」さんの卵で作った卵焼き。
 
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 なぜか三角形に焼き上がった…>< 不器用なわだくし…
 
 和みさんの卵は、黄身がとってもきれいなレモンイエロー。
 卵焼きもこんな明るい色に焼き上がります。
 

 
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 そして、ワークショップで提供したお菓子の試作。
 主にパンや、パネトーネを使う時に使う、クグロフという型で
 あんずとチョコレートのパウンドを作りました。
 なんてことないお菓子でも、型しだいで可愛くなります。

 カットするとこんな感じ。
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 甘酸っぱいあんずとチョコ。みためもカワユス!


 さて次回のワークショップまで1週間だ〜!
 なんじょすべ?

 
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by grotta1 | 2014-07-13 00:00 | cucina

おいしいパンを探せ!

 最近やけにパンが食べたい!(笑)
 ご飯はもちろんですが、やっぱりおいしいパンは
 食卓に欠かせないものになっています。

 最近知った「小綿商店」のパン。
 
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 これは天然酵母、全粒粉入りの食パンですが、
 持ってみるとどっしりと重いのに、食べるとふわんふわん!
 もっちりとした食感なのに、やさしい喉ごしでびっくりでした。
 
 そして、小さなテーブルパンも。
 
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 サンドしたのは、バジルペースト&塩レモンで蒸した鶏(左)と、
 レモンの皮ごとジャム。

 レモン、バジルは先日の「てとて」野菜市で購入したものです。
 無農薬で育った国産レモンに、丸ごと煮てから砂糖を加え、
 皮も白い綿の部分もすべて使ったジャム。
 苦いけど、マニアには好評ですw 



 柔らかくて弾力がすごい。トーストしたら麦の香りがいっぱい!
 食べ応えじゅうぶんで、風味もやさしく食べやすいのです。

 

 「小綿商店」のパンは、おいしいという噂だけを聞いていて、
 なかなかお店に行くことはできなかったのですが、
 うまい具合にデパ地下で取り扱いが始まり、
 (さすが目の高いバイヤーさんがいるようで…)
 なんとかgetできることに! うれすぃ〜〜〜♪

 
 しかしまぁ、盛岡はおいしいパン屋が多すぎる。
 この狭くてそんなに人口も多くない街に、
 いったい何件の「こだわり」パン屋があるのか。

 うちからすぐに行ける範囲でも、
 好みのパン屋が3〜4軒あります。
 ああ困った、うれしい悲鳴…
 

 
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by grotta1 | 2014-07-06 00:00 | cucina

野菜の豊富な季節です


 「てとて」の革細工ワークショップ、手仕事市&野菜市が終わり、
 なんだかほげーっと気抜けしてしまいました。

 しかし蒸し暑い!すっかり梅雨らしくなり、
 夕方になるとゴーッと雨が降る日が増えてきました。
 湿気と気温の高い時期、気力と体力がうばわれ、
 がくっと体が重くなります(うらめしい体脂肪…くくく…)。

 こういう時は、なぜか酸っぱいものがおいしくなります♪

 カリフラワーが安くなったので、
 ピクルスにしてみました。
 
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 カリフラワーはクセがないので、スープやディップなどいろいろ使える野菜。
 ピクルスは手軽で保存が利くので、よく作ります。
 リンゴ酢を使うと、フルーティでくせのない味に。

 
 酢と水1:2に、はちみつ小さじ1、塩小さじ半分くらいをふつふつさせ、
 唐辛子、黒粒こしょう、月桂樹の葉を入れて火を止め、
 さっと茹でたカリフラワーを加えて保存瓶へ。
 1週間くらいで食べきります。
 おいしくて、すぐになくなってしまうのですが…

 それにしても、暑い時期は野菜がたくさん出回り、
 楽しくなってしまいます。
 生でも焼いても蒸しても、多彩な食べ方ができるし、
 熱の加え方で味わいが違ってくるのも魅力です。

 「てとて」でも、夏場は野菜市を開催します。
 先日は、山口農園さんや和農園さんにお世話になりました。
 
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 (上)山口農園さん。新鮮で元気な野菜たちがずらり!
 (下)和農園さん。卵が絶品。バジルはもうなくなってるー!


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 こちらは和農園さんのじゃがいも。みずみずしくてふっくら♪
 塩で食べると、甘みがにじみ出て豊かな風味が広がります。
 蒸しただけでもじゅうぶんおいしいのは、
 野菜そのものが元気だからでしょうか??

 次回の野菜市も楽しみです。


 
 
 
 

 
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by grotta1 | 2014-07-04 00:00 | cucina

 蒸し暑いですね〜。
 夜の気温が、まだ6月なのに20℃近いなんて
 北国ではありえん!と、ますます暑く(熱く?)なる〜。
 
 ただ、この時期うれしいのは、野菜が豊富なこと。
 地物の新鮮な野菜がいっぱい食べられて、しかも安い!
 形は少々無骨でも、味がしっかりした野菜が手軽に買えるのは
 ほんとに幸せだなぁ。
 
 この時期ならではのぜいたく?
 アスパラガスのスープを作ってみました。
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 きれいなグリーンが新緑のよう。蒸し炒めすると野菜そのものの風味が濃厚になります。
  緑の中に見える白いつぶつぶは、ちょっとだけ加えたヨーグルト…


 規格外の不揃いなアスパラが、
 200gくらい入って100円ちょっとだったので、迷わず買い!
 玉ねぎ、少しのじゃがいもと一緒に蒸し炒めして、
 水、コンソメやブイヨンを加えて柔らかくなるまで煮ます。
 あとはミキサーなどでピューレ状にして、
 牛乳や豆乳などを加え、好みで味を整えます。

 この時は、豆乳と、ヨーグルトを加えてみました。
 思ったよりも酸味は感じなく、少しだけカッテージチーズのような
 濃厚な風味が見え隠れして、新鮮な発見!でした。


 野菜がメイン料理にもなりうるのは、
 野菜そのものが濃厚な味を持ち、プラス満足感のある味付けが肝心、
 のような気がします。

 
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 暮しの手帖70号に載っている、「にんじんの薄切りサラダ」を作ってみました。
 素材はにんじん、玉ねぎ、ツナとだいたいどこの家庭にも常備しているもの。
 あとはパセリを買うくらい。
 そしてドレッシングがものすごくおいしい!
 ただし、材料にバルサモビアンコ(透明なバルサミコ酢)とあるのですが、
 掲載レシピによれば、ワインビネガーや米酢で置き換えられます。
 うちでは迷わず、米酢を使用(笑)

 蒸し煮した野菜とドレッシングを和え、炒ったクルミをぱらぱら。
 クルミの香ばしさが、酸味と甘みにアクセントを加えて、
 まったく飽きない味わいになっています。
 残ったドレッシングは、パンですっかり拭き取るように食べちゃいました♪

 
 火を通しても、生で食べても違った食感や味わいで
 楽しめるのだから、野菜はほんとにすごい!

 
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by grotta1 | 2014-06-11 00:00 | cucina

自分で作ったもの。外で食べたもの。食に関することのあれこれ


by grotta1