カテゴリ:cucina( 56 )

ある日の収穫


 あるお店で出会った… 
 
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 ふっくふくの看板ネコ。
 携帯で撮影するために周りをうろうろしてたら
 ぷいっとどっかへ行ってしまいますた。
 犬にはよく後をつけられるのですが、
 ネコにはいつも逃げられます…orz


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 某店で食べた、かぼちゃのタルト。
 きれいでスタイリッシュ! こんな風に作れたらいいなぁ〜。

More かぼちゃといえば…
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by grotta1 | 2008-09-01 19:18 | cucina | Comments(7)

冷たいパスタ


 今日から7月です。もう今年の後半じゃないすか。
 時の流れが速くてびっくり!
 「あーこれじゃすぐお盆がきてあっという間に大晦日」
 と、会社勤めの頃の口癖が出てきます。

 で、今日も暑くなりそうなので、
 トマトベースの冷たいパスタを作りました。
 
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 盛りつけがまったくなってなくてすんません(汗)
 作っている間に急いで撮ったもので…

 ソースは、缶詰トマトをちょっとつぶして、
 にんにく・玉ねぎのみじん切り、オリーブ油、バジリコの葉、
 あればオレガノ、塩・こしょうを混ぜるだけ。
 これを冷蔵庫で一晩ねかせておきました。

 パスタを茹でたら、氷水でしめてもいいし、
 今日は茹でたてをそのまま、ひえひえのソースとあえました。
 こうすると味のしみ込みがいいです。

 これ、ちょっとぜいたくに
 フルーツトマトで作ったら、さぞかしうまいだろうなぁ。
 そしたらレストラン並ですね。
 簡単に手づくりできるから、夏の暑い日でもおすすめです。


 ところで、皿の隣のみどり色は、アスパラガスのスープ。
 本来は冷たいスープのレシピだったけど、
 あったかいままでもおいしかったです。
 アスパラの味が凝縮してる感じ。
 野菜をたっぷりとるには、やっぱスープがいいかも。
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by grotta1 | 2007-07-01 12:42 | cucina | Comments(12)

 あー、今週は暑かった。
 昨日雨が降り、今日は風が涼しくなりました。
 でも陽射しは圧力を伴って、
 皮膚にじりじりと迫ってきます。
 月曜に日焼けしちまって、
 なんだかじょじょに顔が黒くなってきますた…(-_-;)


 今日の午後、遅くなってから急いで作ったランチ。
 炊いておいた発芽玄米と、
 細めのアスパラガスを一緒にスープで煮た、
 あっさりめのリゾットです。
 
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 リゾットちゅーても、米から炊いたわけじゃないので、
 雑炊に近いでしょうかね。
 
 にんにくと玉ねぎのみじん切りを炒め、
 アスパラも加えてちょっと炒めたら水、スープの素を加え、
 発芽玄米を入れます。
 あとは好みのスープ加減にして、
 アスパラが煮えたら、塩・こしょうするだけ。

 簡単でおいしい。これがいちばん(笑)
 ほっくり煮えたアスパラって、甘くて
 しかも味が凝縮してるんです。
 あ、油はオリーブオイルでいいんですが、
 私はごま油で。
 別に違和感のない香りと味で、野菜の風味もひきたちます。

 発芽玄米は体にもいいので、
 またやってみようっと。
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by grotta1 | 2007-06-16 14:33 | cucina | Comments(7)

 春からいきなり冬に戻ったような1週間。
 今日も風が強くて、かなり寒いです。

 でも、やっぱり春の味覚はいろいろと並んでますね〜。
 今日はアサリをたくさん買って、
 ふきのとうと一緒にパスタにしてみました。
 
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 ふきのとうは、あらかじめ素揚げしておいて、
 最後に混ぜます。
 油で調理すると、アクが抜けて、いい苦みだけが残ります。
 これがいいアクセントになるんだよね〜。
 隠し味にはアンチョビを入れて、
 あとはアサリの塩気だけで、味はOKでした。


 写真はないけど、最近雑穀を入れたスープが好きで、
 今日はそばの実と残り物の野菜を煮て、
 トマト(水煮缶の残り)をちょっと入れたものを添えました。
 だしは昆布と、固形スープの素をほんの少し。
 これでけっこういけるんですよ。
 
 あわをいれると、トロっと甘みのあるスープになるし、
 そばの実は、味がしっかり出て、食べごたえがあります。
 ひえだと、ツブツブがしっかり残って、
 粘りのある感じに仕上がる。雑穀はおもしろいです〜〜。


 ※ここんとこ、お菓子がぜんぜん作れないので、
 まずは毎日の料理でお茶を濁し…(^^;)

 
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by grotta1 | 2007-03-18 13:48 | cucina | Comments(10)

パエリア


 3月はなんだか忙しいですね〜。
 私も珍しく慌ただしい日々を送ってます。
 花粉症もそろそろヤバくなってきました。


 先日、お題をいただき、パエリアを作ってみました。
 久々にル・クルーゼの
 ビュッフェ・キャセロール(昔の型)を棚から出し、
 その重たさに腰いたくなったです。
 (だって4キロくらいあるんだもん)

 今回は、旬のあさりだのホッキだのを入れ、
 さらに岩手で作られている「なばな」(菜の花みたいな野菜)、
 ふきのとうなどをのせました。
 
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 黄色っぽくてわかりにくいかな。

 ふきのとうは塩をふって素揚げ。
 これがまた妙においしくて、なかなか好評でした。
 ふきのとうは、ペペロンチーノにするとかなりいいですよ!
 辛みと苦みってのも、案外相性がいいし、
 苦みと酸味もいけます。
 バランスと組み合わせを楽しむのも料理の妙ですな。

 デザートがわりに…
 
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 スコーンにクリームチーズ、いちごのコンフィをのせたもの。
 これは、某編集担当者によるコーディネート。
 かわいいよね♪
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by grotta1 | 2007-03-10 09:09 | cucina | Comments(13)

ジョニ男


 男前豆腐、あいかわらず粋だわ〜〜。
 ジョニ男って…
 惚れますね。(はあと)
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 今日はジョニ男に、
 オリーブオイルと岩塩、黒こしょう。
 ちょっといなせに、小豆模様のてぬぐいをしいてみました。 
 (大豆模様がないもんで…)

 岩塩は、うすいピンクのヒマラヤ産。
 オリーブオイルは、最近ごひいきの
 スペイン産の無農薬オリーブを使ったもの。
 クセがないのに、ちゃんと風味があって好きなんです。

 そういや、何年か前に、
 豆腐にオリープオイル、塩をかけて食べるとおいしい、
 というのを教えてもらってたっけ。
 その時に、このジョニ男がいたら…その味に賛同した人は多かったに違いない。


 しかしジョニ男は、名前通り濃厚な食感と風味。
 豆の風味がしっかりしていて、
 ねっとりしてます。
 ものすごく上品なプリンを食べてるような…
 
 とにかくうまい!
 おいしいオリーブオイルがあるなら、
 特に塩はいらない気がする。
 噂にたがわず、男前豆腐の製品はいいですね。

 
 袋に食べ方がいろいろ書いてるけど、
 アブノーマル編として、デザート風に食べるレシピがありました。
 ジョニ男がもうひとつ残っているので、
 甘みで食べたいと思ってます。

 しかし…私が一番気になってるのは、
 こっちではなかなか見つけられない、がんも番長。 
 会ってみたい。番長。
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by grotta1 | 2007-02-25 15:46 | cucina | Comments(23)

そら豆のニョッキ


 去年の夏前に、そら豆を大量にいただき、
 作っておいたニョッキ。
 冷凍にしてたら、すっかり忘れてしまってた(^^;)

 うっすらと緑色をしてるはずなんだけど、
 写真ではわからないですね〜。
 シンプルなトマトソースで、いただいてみました。
 
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 ニョッキは意外と簡単で、初めてでも失敗なくできた。
 そら豆の場合は、じゃがいもと半々くらいであわせ、
 薄力粉、卵などを混ぜればOK。
 茹で方も、そんなに神経を使わなくてもよかったし。
 手づくりニョッキ、おすすめです。
 
 今年、またそら豆をもらったら、
 またニョッキにして、早めに食べよう…

 
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by grotta1 | 2007-02-19 10:32 | cucina | Comments(10)

鶏ハム


 なんというか、もう2月も1/3が過ぎました。
 今年は冬があったかいせいか、
 月日の流れが早く感じます。

 というわけで、鶏ハムを作ってみました。
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 ハムといっても、別に桜の皮でいぶしたとか、
 炭火であぶったとか、そういうことはしてません。
 鶏胸肉を買ってきて塩漬けにし、
 ちょっと茹でたらそのまま冷ます。
 それだけでできあがり。

 カットすると、ほんとにハムみたいな色で、
 食べても、ちゃんとハムなんです。
 もちろん味は鶏そのもので、手づくりだから無添加。
 これ、実に簡単な保存食です!

 Choco Bananaさんのブログで教えていただいた、
 このサイトを見て作ってみました。
 鶏ハムくらぶ

 鶏を茹でたあとのお湯はスープにするとか、
 無駄がないのもいいです。
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by grotta1 | 2007-02-11 10:35 | cucina | Comments(19)

 先日、初めてリゾットを作ってみました。
 
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 小さく見える?赤い筋々がサフラン。
 玉ねぎと舞茸をオリーブオイルでちょっと炒め、
 米を入れて、ひたしておいたサフラン水(というか、ぬるま湯)、
 スープを加えて、後は煮るだけ。

 スープは、実は前の晩に残った、
 鍋物の煮汁でした(^^;)
 でも、昆布や魚介のだしがたっぷり出ている、
 和風だけどいいベースなんですよ〜〜。
 もったいなので使ってみました。

 サフランの香りは、ほんとに特別ですね。
 甘さの中に、スーッとした清涼感があるような…
 どこか磯っぽい独特の香り。
 魚介と合うわけです。
 それに、米がやさしい黄色に染め上がるのも楽しい。

 米は、芯が残る程度、と思ってたけど、
 案外煮えるのが早くて、ちょっと煮過ぎだったかも。
 仕上げにパルミジャーノをふって、
 とろりとしたところをいただきました。
 
 これはおもてなしにもよさそう!
 次は別の素材で作ってみよう(^^)
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by grotta1 | 2006-12-27 14:00 | cucina | Comments(14)

ラング・ド・シャ


 今日で10月は終わりですよ奥様!
 あー早いなぁ。もう年末じゃん(急ぎ過ぎ?)

 ゆうべ、ラング・ド・シャを初めて焼いてみました。
 いわゆる「猫の舌」ですね。
  
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 結論から言うと、失敗ですはい。
 猫の舌を表現する形は、右下の長細いもの。
 丸い形もかわいいのですが、焼き上がったあと、
 熱いうちにカーブをつけようとしたら、割れる割れる。
 粘りがない。

 チュイールを焼いたことがある方は、
 熱いうちに麺棒に押し付けて、丸みをつけたことがあると思います。
 これも同じ要領でやったら…
 さっそく亀裂が入りました(^^;)

 焼き過ぎ? 温度が高すぎ?
 卵白の泡立て過ぎ? 
 うーん。
 まぁ味は別に悪くなかったけど、もう少し焼いたほうが好みだった。
 それでも、口に入れるとすーっと溶けていく感じがして、
 上品な舌触りでした。


 関係ないけど、この「ラング・ド・シャ」、
 語感がいつも気になってます。
 ドシャって。
 とても高級なお菓子には思えんとです。
 
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by grotta1 | 2006-10-31 12:15 | cucina | Comments(14)

自分で作ったもの。外で食べたもの。食に関することのあれこれ


by grotta1