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キャロブ豆の粉

 なんだか急に蒸し暑くなってきて、
 気温も真夏日に近づく勢い。
 5月に暑くなると、「これで夏が終わったりして…」
 とつい疑心暗鬼に。今年はエル・ニーニョ発生が予想されているので
 気温の低い夏になるかも、と言われてますね。
 果たして予報が当たるのかどうか。

 
 昨日、HBでパンを焼いたのですが、

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 トマトとクレソンは塩・オリーブオイルでシンプルに。
 かぼちゃとにんじんのカロテンスープを添えると、
 緑・赤・黄色、そしてパンのブラウンで彩りがキレイに!



 失敗で焦げたのではなくw
 キャロブ豆の粉を1割ほど加えて焼いてみました。

 キャロブは、マクロビオティック料理などの素材として
 注目されている健康食品です。
 ココアやチョコレートのかわりに使える、というふれこみだけど、
 カフェインレスで脂肪分も少なく、鉄分やミネラルたっぷり。
 胃腸の調子を整える効果もあるそうで、
 女性の悩みも解消してくれそう。
 
 ※キャロブをわかりやすく紹介している記事があったので、
 リンクしておきます。
 キャロブって知ってる?
 

 これを、強力粉の1割くらい加えて食パンに。
 焼き上がりの香りは確かにチョコっぽいけど、
 奥の方に、雑穀のような、どこかひなびた匂いが…。
 これがクセに感じて、苦手だという人もいるみたい。
 食べてみると、ココア風味なんだけど、
 もっとコクがあるというか、独特の甘みがあるのです。
 そして、思った以上に食べやすくておいしい♪

 
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 キャロブには独特のクセがあるので、クルミ、いちじくを
 合わせてみました。でもクルミだけでよかったかも〜。
 それらがなくても、十分おいしいことがわかりました!



 キャロブは、ミルクと混ぜればココア風ドリンクに、
 豆腐クリームと合わせると、たちまちチョコクリームに変身!
 パウンドケーキやシフォン、パンケーキに加えてもOKです。
 なかなか使いでがありそう〜。
 新しい素材を使うのは、おもしろいヽ(*>∇<)ノ
 
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by grotta1 | 2014-05-29 00:00 | cucina | Comments(0)

プリン♪

 日曜日は午前中にちょっとした仕事があり、
 そのあとに「てとて」の手仕事市へ。
 お昼頃に、主宰ひとりで店番をしていたアトリエに顔を出し、
 結局閉店までいついてしまった…^^:
 
 静かな午後だったけどw いらっしゃった方々とネコ話をしたり、
 思わぬ出会いがあったりと、楽しいひとときでした。


 で、仕事のあとに産直に寄って買ってきたのが
 「きすけどうのプリン」。
 1日の製造数が限られているので、出会ったらラッキー!?
 という、話題のプリンです。
 
 
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 見るからに濃厚なたまご色。
 スプーンをいれると、最近流行のとろふわ系とは一線を画した、
 しっかりとした感触。
 やわやわプリンに萌えない私にとっては、理想のかたさです。
 というか、濃厚がゆえの「厚みのある生地」とでも表現したいような、
 ひと口ずつゆっくり味わいたいプリン。
 バニラの香りもふわんと立ち上り、控えめな甘さ。
 これはもう、ケーキ店にも負けないスイーツ!

 卵や牛乳などの素材にもずいぶんこだわっていて、
 でも、その「実力」をひけらかさないさりげなさがイイ!
 
 見かけたらまた買ってしまうな〜。
 久々のヒットでした。
 
 

 
 

 
 
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by grotta1 | 2014-05-26 00:00 | 外ごはん&おやつ | Comments(0)
 
 ワッフルは「ちょっと特別な」おやつ、というイメージです。
 うちから歩いて10分くらいの場所に、
 いつのまにか開店していたワッフル専門店
 「waffle Ms」に、初めて入ってみました。

 
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 その日、購入したのがコレ↑

 四角くカットしたのが、ワッフルケーキの「レモン」、
 大きいのは。コーヒークリームの「カフェ」。
 生地がとにかくふわんふわんでやわらかい!

 ワッフルは、もう少しがりっと焼いてあって、
 サクサクしたイメージだったけど、
 これはもうパンケーキよりもやさしくて、
 手に持つのが怖いくらい、ふわふわ。
 クリームもちょうどいい量で、口あたりもまろやかでした。

 これはホント、子どもが喜びそう!
 いや、お年寄りも抵抗なく食べられるだろうし、
 女子はまったく問題ナシ!…って、結局誰もが好きそう♪

 早く行かないと、欲しいものが売り切れてしまうほど、
 注目のお店のようです。
 だって、盛岡(いや、岩手?)初のワッフル専門店だもんね、
 私が入った日も、午後遅かったせいもあって
 3種類くらいしか残ってませんでした。

  
 しかしワッフルって、食べたくても家で作るのには、
 いろいろとハードルの高いおやつの一つですね。
 こっ、これが家で作れたら〜…などと、
 無駄な抵抗はしないで、買う方がおいしくて早い!です^^

and More …気になるメレブさま!
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by grotta1 | 2014-05-22 00:00 | 外ごはん&おやつ | Comments(3)

 さて5月10、11日は、盛岡鉈屋町名物「てどらんご」でした。
 プロから一般参加者まで、100店余りの参加者が集い、
 町を賑やかに盛り上げます。

 今回、仕事仲間でもある女性カメラマン・坂川さんが出店し、
 岩手の風景をポストカードにしたものを販売。
 私は10日に(といっても13時くらいまででしたが〜)お手伝いしました。
 
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 女性ならではの視点で撮った写真の数々をポストカードに。
 さまざまな場所や角度から撮った岩手山は大人気!
 花の写真はアーティスティックで、額に入れて飾っておきたいくらい。
 桜や菜の花、ひまわり、コスモスなど季節ごとの花を独特の視線でとらえています。


 
 私たちのブースは、旧料亭かわてつの1階で、
 10日は風が異常に強く冷え冷え。
 開け放した玄関の正面に陣取ったので、とにかく寒い!(笑)
 しかも、料亭の和室は食堂になっていて、
 昼前から客足が増えてきた割に、見て行く人が少ないなと思ってたら、
 要するにお昼を食べにきた人たちだったわけ^^;

 それでも、誰かが玄関から入ってきたら声をかけ、
 立ち止まって見に来てくれる方には積極的に説明して、
 いろいろとおしゃべりするのが楽しい時間でした。


 午後から急な仕事があって、やむなく会場をあとにしたのですが、
 その後もそこそこ売れたと聞いて、ホッと安心。
 翌日は、てとての打ち合わせがあって手伝えず残念でしたが、
 2日間で目標を上回る売り上げだったそうです。
 
 こういうイベントって、一度参加するとおもしろくなって
 次から次と、出店したくなるものみたいです。
 彼女も、次は盛岡以外でも出店してみようか…と考えているらしく、
 その時はまた手伝いたい!と思ってます^^
 コラボも考えてみたいなぁ。


 おまけ。
 土澤マーケットで見つけた「昭和」なモノ。

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 土澤商店街で、イベント中に解放されていたスナックにて。
 シブい…

 
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by grotta1 | 2014-05-19 00:00 | てとて | Comments(0)

 すっかり更新が(またしても)あいてしまった!
 盛岡も、新緑が美しい季節になりましたね〜。
 5月は過ごしやすくて、自分では一番好きな時期です。
 
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 盛岡城跡公園のみどり。
 "みずみずしい"という表現がぴったりの若緑色です。


 この時期になると、北国でもどんどんイベントが増えてきます。
 去る5月3、4日は、盛岡からちょっと南の花巻市東和町で開催された
 「アート&クラフト 土澤マーケット」に、
 「てとて」一味も遊び視察にでかけました。

 てとてでもお世話になっている方々が出店していて、
 器の陶工房里一さんにはご挨拶がてら、わが主宰が次の展示のための品選びも。
 
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 お灸と冷えとりのWSでおなじみの「ひろはりきゅう」さん、
 
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 大人かわいいフェルト作品いっぱいの「Wool Miool」さん
 (ミルクおはじきみたいな白ベースのカップホルダーが超ラブリー♡)、
 帰り際にようやくお会いできたのは、
 ガラポン大人気(笑)の「おねいもと」さん、気仙茶の「しゃおしゃん」さん。
 みなさんお疲れさまでした!


 
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 商店街はまるまる歩行者天国。あらゆる場所を利用して出店者に開放し、
 限りあるスペースを分け合っています。見るものすべて面白くて、
 一カ所にとどまっていると、時間があっという間に過ぎてしまう〜。




 イベントの楽しさは、お知り合いになった方々に会いに行くこと。
 そして、新しいモノや人に出会うこと。
 地粉のパン屋さん、クールな金属アクセサリー、こぎん刺しのオリジナル文様を
 ほどこした小物を売る和服の女の子(可愛かった!)、似顔絵描きさんなどなど、
 ほんっとにたくさんの出店があり、すべてを見ることは不可能でした><
 そういえば、福島から来た男子のお花屋さんも印象深かったなぁ。
 みなさん個性が際立ってます。

 さらに、おいしいものを食べることもイベントの楽しみ!
 会場の中程で売られていたご飯は、我らが押し寄せたが最後、
 売り切れになっちまいました^^; あとの方ごめんなさい…
 
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 炊きたての筍ご飯は、ほんのり甘いもっちりお米と、やわらかい筍たっぷり。
 豚汁は白みそ仕立てで、穏やかな甘み。心底ホッとする味でした。


 ところで、私の土澤での戦利品はコチラ。
 
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 土澤商店街にある、「にっち」という雑貨店で購入した
 携帯電話のケース(ホルダー?)。手づくりで布の感触がいいのです。
 このカエルがまた、いいツラガマエ♪

 しかしまぁ、ほんとに岩手は手づくり好きな人が多い。
 みなさんの意欲に圧倒された、東和町の1日でした。
 


  
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by grotta1 | 2014-05-18 00:00 | てとて | Comments(0)

 参加者のみなさんは、てとてブレンド、えんじゅと2種の豆を自分たちで
 ハンドドリップし、お互いの珈琲を味わって感想を語りあいながら
 和気あいあい。

 最後は、せんせーがネルドリップでじっくりと淹れた
 「えんじゅ」をみなさんで。

 さすがにプロが淹れると、香りからして深みが違います。
 少しずつ一定の間隔でお湯が落ちる様子に、じっと見いってしまいます。
 せんせーの珈琲を待つ間に、福猫堂のお菓子をサービス。
 今日はパウンドケーキです。
 生地にはホワイトチョコを刻んで加え、ミルキーな甘みをプラス。
 酸味のあるプルーン、くるみとピスタチオも一緒に焼き込んで
 珈琲に合うように願いつつ、みなさんに食べていただきました。
 それと、ザクザクしたクッキーにチョコをサンドしたものを
 おまけに付けてみました。
 飲む珈琲の量も多いし、やっぱりチョコものは合いますよね。

 珈琲ワークショップはこれにて終了〜〜。
 珈琲の基本の「キ」を、改めて一通りやってみましたが、
 満足いただけた様子でよかったです。
 

 最後に主宰から皆さんに質問が。
 「喫茶とカフェの違いはなんだと思いますか?」
 カフェはちょっと気どって本を読んだり、いつもと違う時間を過ごす場所。
 喫茶は店の人とおしゃべりできる場所。
 カフェは食べ物がメインで、コーヒーはサブ的な存在。
 …などなど、次々におもしろい意見が飛び出しました。
 盛岡にもたくさん「カフェ」と名のつく場所が増えてきましたが、
 無意識かもしれませんが、意外とみなさん明確に、
 喫茶とカフェを分けて利用している様子。これは興味深いことでした。
 
 
 さて、タイトルの「珈琲屋」とは、
 渡邊さん自身が自分の仕事・立場を示した言葉です。
 もっと大仰に言えば「生き方」と言ってもいいかもしれませんね。
 自分は珈琲屋でありたいという意志が、
 渡邊さんが焙煎する豆に、じっくりと淹れる珈琲そのものに
 反映されているのでしょう。
 
 ちょっと無骨だけど、どっしりとした味わいの珈琲。
 やっぱり焙煎=人柄なんだなぁと思います。
 珈琲に興味のある方は、ぜひお店にも足を運んで、
 わたなべさんの淹れる珈琲の香りに浸ってみてくださいね〜。

 
 
 
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by grotta1 | 2014-05-01 00:00 | てとて | Comments(0)

自分で作ったもの。外で食べたもの。食に関することのあれこれ


by grotta1